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Wigwam


アメリカで100年以上もの間、靴下を作り続けているウィグワムの歴史は、火災により倒壊した工場から設備を持ちだして1905年に設立した手編みの靴下製造会社に始まります。その社名は、編み物をするときのニットと2本の編み針の形がインディアンの小屋の形に似ていることから、アメリカ先住民の小屋を指す"Wigwam"に由来しています。




軍隊向けのみとなった戦時中を除き一般向けと軍隊向けの靴下を製造していましたが、1960年代には3代目の社長となるロバ―トが入社し、スキーヤーでありアウトドアの愛好家であった彼により、スポーツの競技者向けやアウトドア向けの製品が生み出されるようになりました。創業当初から良い製品を作る為に新しい素材に注目し、1940年代にはデュポン社のナイロンを素材に取り入れたり、1980年代にはラグウールと呼ばれる素材を使って痒みの無い靴下を製造したりしましたが、1990年代になると長年の研究が「アルティマックス モイスチャー コントロールシステム」として結実しました。特許を取得したこの技術で作られた靴下は足裏の湿度を低下させて快適な状態に保つことができ、世界で活躍するアスリートや冒険家に採用されるようになっていきました。

2005年には100周年を迎え、創業当初からMADE IN USAにこだわってきた姿勢は関係者のみならず、地元人々やウィスコンシン州の人々からも多くの賛辞がよせられ、盛大なパーティが開かれました。そして現在もなお技術革新を続け、「アウトラスト」や「ドライリリーステンセル」といった新しいファイバーを生み出し、アメリカを代表するソックスカンパニーとして世界最高水準の靴下を製造し続けています。

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